はなうたうたっていきましょう

ハンドメイドと一輪車とゲームとちょこっとだけお酒を楽しむ専業主婦の日々の色々

About me

前向きに七転び八起きで前進。 主に子供服を作っています。 息子(若)と娘(姫)と大騒ぎしながらも楽しくテキトーな毎日です。 子供達は一輪車クラブに所属しています。 子供たちに負けじと一輪車始めました。 時々お衣装も手掛けています。 物忘れ激しいです。 記憶はトコロテンのように 押し出し式です。

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スカート オーバーレース修正

Posted by MATTY on   0 comments

本日二度目の更新。めずらしい。

サテンスカートにレースを重ねたスカートの修正です。
前回このスカートに関して記事を書いた
「スカートとレースが離れてヒラヒラしない」問題は
より深刻な問題になって手元に戻ってきました。

レースが絡んでしまうのです。
こんな感じ。くちゃくちゃ。

DSC_0392_convert_20121210160129.jpg

スピンで翻ったり走行でヒラヒラしたりするほかに
演技でスカートを持ち上げたり裁いたりする際に絡まってしまうようです。
せっかくの三角のデザインがこれでは黒い塊。

DSC_0394_convert_20121210160141.jpg

絡まる原因としてレースをよく見ると
裁断面が切りっぱなしのために、チュール部分の網がカギのようになっており
それが他のレース部分の網目にひっかかっていることが判明。

ご依頼主様と相談の結果、マニキュアで裁断面をコーティングしてみることに。
ですが、実際マニキュアを塗装しようとしたところ全然マニキュアがレースに付かない。
以前姫のチームで作ったハードチュールパニエの端にはマニキュアコーティングを
することができたのですが、このレースはとても柔らか。
柔らかすぎてマニキュアが筆からレースに全然うつりませんでした。

マニキュアコーティング作戦は失敗に終ったため、次の手を考えなくてはなりません。
結局考えた末にレースの端をパイピング処理することにしました。
三角レースを裁断した際の細い端切れ、とっておいてよかった。

処理をしてみると、全然レースが絡まなくなりました。
くるんだことで少し重みも増したようで、スカートをふってみても三角が崩れません。

DSC_0396_convert_20121210160152.jpg

切りっぱなしでほつれない素材だったので手を抜いてしまったことが
結局一番の問題でした。
びしっとレースの直線が並んでとてもはっきりしました。

DSC_0397_convert_20121210160207.jpg

ヒラヒラとひっかかり。手間と手抜き。うまく考えていかないといけません。

くるむ処理が済んだら、さらにレースの先に重みを足すために
三角の先をスパンコールで飾る予定です。
ひっかからないようにスパンコール装飾しなくては・・・。


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